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栄養編ービタミンB群 ナイアシンー

こんにちは!

 

インストラクターの中井です。

 

いよいよビタミンシリーズも終曲を迎えようとしています。

 

ビタミンBがこのブログで最後となります。

 

来週はビタミンCについてご紹介してビタミンシリーズを終了にします。

 

今回のビタミンはビタミンB群のナイアシンです。

 

 

 

 

・ナイアシンの効果

・ナイアシンが含まれる食べ物

・ナイアシンの欠乏症、過剰症

 

 

 

 

ナイアシンの効果

 

ナイアシンの効果は以下の2点です。

 

 

・様々な酵素の手助け

・アルコールの代謝の促進

 

 

酵素というのは食べ物から摂取した栄養を分解して、

身体が吸収しやすいようにしてくれる物質です。

 

酵素には様々な種類があるのですが、

ナイアシンはその酵素たちの手助けをしてくれます。

 

また、ナイアシンにはアルコールの代謝を促進してくれる効果があるので、

お酒を嗜む方にはナイアシンの摂取を積極的にしていきましょう!

 

 

ナイアシンが含まれる食べ物

 

 

・肉類  豚レバー 鶏肉 ハム

・魚類  かつお節 たらこ めんたいこ

・海藻類 のり

・豆類  ラッカセイ

・茸類  しいたけ まりたけ エリンギ

 

おっと、万能の納豆が今回入っていませんね。

 

納豆にもナイアシンはありますが、あまり入っていないです。

 

ナイアシンは様々な食品に含まれていますので、

食事に偏りがなければ大丈夫でしょう。

 

損失が少ないので、摂取しにくい栄養でもありません。

 

補酵素となるので、他のビタミンを摂取して相乗効果を意識しましょう!

 

 

 

ナイアシンの欠乏症、過剰症

 

 

・欠乏症 皮膚に炎症が出たり、神経障害になる。

・過剰症 基本的に過剰しないが、赤みが出たりする。

 

 

ナイアシンは欠乏すると皮膚に異常をきたします。

 

アルコールをよく摂取する人によくみられるので、

お酒が嗜好品の方は積極的に摂取してきましょう!

 

またお酒の席でもナイアシンを積極的に摂取して、

二日酔いを防いでいきましょう!

 

 

 

 

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