スタッフブログ

不足な栄養筆頭!老化を防ぐビタミンC

こんにちは!

 

インストラクターの中井です。

 

とうとう2月に入りましたね。

 

ちなみに、1月の降雨日数というのはご存知でしょうか。

たったの4日です。

 

ほとんど快晴の日が続いた1月でしたね。

 

紫外線から摂取できる栄養はビタミンDなので、

1月はビタミンD製造日和ですね!

 

ただ、こんなに良い天気なのに太陽にちょっとでも晒されると

力を失っちゃうアンパンマンみたいなビタミンがいます。

 

それが今回ビタミンシリーズ最後のテーマ、ビタミンCです!

 

・ビタミンCの効果

・ビタミンCが含まれる食べ物

・ビタミンCの欠乏症、過剰症

 

 

ビタミンCの効果

 

ビタミンCの効果は以下の3点です。

 

 

・コラーゲンの合成促進

・LDL(悪玉)コレステロールの酸化防止

・鉄の吸収促進

 

 

コラーゲンの合成促進

コラーゲンは軟骨や腱といった軟部組織を作るたんぱく質です。

材料はタンパク質でできているので、タンパク質の摂取も必要なのですが、

コラーゲンを効率よく作るためにはビタミンCの力が必要です。

 

LDL(悪玉)コレステロールの酸化防止

LDLというのはいわゆる悪玉菌です。

善玉菌は栄養を体中に届ける役割があります。

その善玉菌を肝臓に回収するのが悪玉菌の役割です。

 

この悪玉菌が酸化してしまうと、悪玉菌の数が増えすぎてしまい、

身体中に善玉菌を送ることができなくなってしまいます。

 

鉄の吸収促進

鉄は血液を作る材料になります。

鉄分に関しては次回以降のブログでご紹介していきます!

お見逃しなく!

 

 

 

 

ビタミンCが含まれる食べ物

 

ビタミンCが含まれる食べ物はこちらです。

 

 

・野菜類 ピーマン(赤、黄も含む)、モロヘイヤ、ブロッコリー、パセリ

・果物類 キウイ、いちご、レモン、ゆず

・イモ類 ジャガイモ、サツマイモ

 

ビタミンCは熱、光に弱く、水にも溶けやすいので扱いが大変です。

なるべく新鮮の状態で食べていきましょう。

蒸し→炒める→茹でるの順番でビタミンCが壊れにくいです。

 

ビタミンCの推奨摂取量は成人で一日約100mgです。

 

注意点はビタミンは一回の食事で吸収できる量が限られているので、

3食に分けて摂取していきましょう。

 

 

 

 

ビタミンCの欠乏症、過剰症

 

・欠乏症 壊血病 コラーゲン作られなくなり、軟部組織から出血がしやすくなる

・過剰症 一度に大量に摂取すると、吐き気や下痢になる

 

ビタミンCは扱いがちょっと大変です。

不足しがちなのでサプリメントから摂取してしまいがちですが、

サプリメントから摂取する時は一気に摂取するのではなく、

小分けして摂取していきましょう!

 

ビタミンCは身体で作ることができず、外から摂取しなくてはなりません。

上記の食べ物を参考にしながら、積極的に摂取していきましょう!

 

 

このページの先頭へ