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【アスリエ大倉山】知ることから始める健康づくり④

前置きが長く、本題が短いと指摘をいただくこのブログです。焦らず、焦らず。

前置きも短くなったらそれはもう大変です。ネタが無くなっているか文章がノッていない証拠です。つまり、今回そういうことです。こういう時は駄文且つ長文になる傾向があるので、注意が必要です。焦らず、焦らず。

 

さて、基礎代謝量ギリギリの食事、もしくはそれ以下の食事に抑えると危険がいっぱいという話の続きでした。

 

基礎代謝とは、一日身体が自然に使ってくれるエネルギー(Kcal)という話をしましたが、そこ以下の食事に抑えると、痩せるかどうかというと、もちろん痩せます。脂肪も筋肉も。むしろ筋肉が。

 

それに、他のリスクも多く存在します。その一つは、[生命維持を脅かされる]ということです。

 

これは、大げさに聞こえるかもしれませんが、そうです、大げさです。でも、決して大げさではない大げさな話です。

 

話を進めましょう。

 

何度もしつこく書きますが基礎代謝=自然に使うエネルギーです。つまり、身体の再生、保護などの[生命の維持]に絶対に必要なカロリーということになります。

 

その生命維持のために必要なカロリーが摂取できないと人間の身体はどんどん再生が遅れ、破壊が進んでいき、最終的には……。

 

これは非常にマズイですね。

 

ただ一発でこんな恐ろしいことにならないために、人間の身体に保護機能が備わっています。それをホメオスタシスと言います。

 

ざっくり説明しますとホメオスタシスとは、人間が生活の中で生命の危機に瀕したとき、一時的にその環境へ適した状態へと体質変化させ、生命を守る働きです。

 

つまり生命維持に必要なカロリー数が得られないと、身体が危機を感知して、ホメオスタシスを発動させます。なので、基礎代謝量を下回る摂取カロリーだった場合、いきなり破壊が進み残酷な結果が待っているわけではなく、ブレーキがかかるようになっているため、[生命維持が脅かされる]というのは、やや大げさです。しかし、このブレーキであるホメオスタシスが発動している場合、身体の中は非常事態なため、様々な影響が起こってきます。

 

それはなにかというと、さすがにもう明日です。明日お話しします。明日。

 

[今日の説明]

長くなりました。駄文でないことを祈ります。

 

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