スタッフブログ

病は「気」から

 

みなさんこんにちは!

空気に人一倍敏感なインストラクター、宮入です。

 

最近はコロナの話題でもちきりですね。

 

テレビをつければ

「コロナ、コロナ、コロナ、、、」

 

良い情報もあれば、不安を煽る情報もあり。

 

人づてから聞く話には少しずつ尾ひれがついて、

事実と違った内容が広がっていたり。。。

 

いずれにせよ、これだけ世間で騒がれれば

「大丈夫かな・・・」

「うつらないかな・・・」

 

と、不安な気持ちになるのは当然ですよね。

 

 

その不安の衝動にかられ、

 

マスクを大量購入してみたり、

人混みを極端に避けてみたり、、

アルコール消毒の頻度を増やしてみたり、、、

 

 

みなさん

「心のケアはできていますか?」

 

 

上記に挙げた対策を否定する気はありませんが、

ここ最近ものすごくピリピリしていて、世の中全体が神経質になりすぎているように感じます。

 

 

題名にもある通り、病は「気」からやってきます。

 

心が「辛い・苦しい・こわい」など、

不快のエネルギーを感じ取ると、ちゃんと脳からストレスホルモンが分泌され、身体へ悪影響を及ぼします。

 

心と身体はしっかりつながっているのです。

 

「できる限りストレスを溜めない生活を送ること」

これが、今わたしたちができる

大切なことなのではないでしょうか。

 

 

たとえば、一つの策として

「テレビニュースやSNSでの情報収集は最小限にする」

 

これは有効だと思います。

 

自分自身にとって必要な情報だけを集め、それ以外のネガティブな内容は極力観ないし読まない。

これを徹底することで心が健康でいられますし、余分なストレスを感じることがなくなります。

情報の取捨選択がしっかりできるようになると、心が軽くなりますよ!

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

ほかにも

「ストレスを解消してあげる」

 

これも、大切な取り組みの一つです。

 

不要不急の外出は避けるようにと言われてはいますが、散歩がてら近くの公園に行くのも適度な運動になり、気分転換になりますよね?

 

「人混みは避けるように」と言われてはいますが、

友達とランチやショッピングに行ったり、一緒に運動しておしゃべりするなど

人とつながることによって不安を取り除くことだってできますよね?

 

また

「家族との団欒の時間を作る」

「好きな映画を観る」

「ゆっくり音楽を聴く」

 

家の中だからこそできることもあると思います。

 

 

「ストレスを溜める」ことも

「ストレスを溜めない」ことも、自由に選択することができます。

 

みなさんはどちらを選びますか?

 

 

こんな時だからこそ

「自分がワクワクすることはなんだろう」と常日頃考え、心のケアに努めてみてくださいね!

 

 

ちなみにわたしは趣味が登山ということもあり、

休日はあちこちの山へ登ってます(笑)

 

 

 

少し肩の力を抜いて、深呼吸。。。

 

 

無理をせず、みんなで乗り切りましょう!

 

宮入

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