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【アスリエ相模原】炭水化物を摂取しても太りにくい時間帯とは

こんにちは。

インストラクターの濱口です。

本日は「炭水化物を摂取しても太りにくい時間帯」についてご説明いたします。

 

結論から申し上げますと、「朝食」と「トレーニング後」になります。

 

まず炭水化物というのは主にご飯やパン、麺類など主食となる物です。

炭水化物の中には糖質が含まれております。

 

摂取した糖質は体内の中で、筋肉もしくは脂肪細胞に運ばれます。

 

そこで糖質が筋肉に運ばれやすい時間帯があります。

 

それが、「朝食」と「トレーニング後」になります。

 

ですから、一日の中で多くのカロリーを摂取するのであれば、

この2つのタイミングで摂取する事をお勧めします。

 

もちろんこの2つのタイミングでも、食べ過ぎたら余計なカロリー分は脂肪になりますので、

ご自分にとって1日に必要なカロリー内で分配する事が必要です。

 

ちなみに食べた炭水化物が脂肪になりやすい時間もございます。

それは就寝直前の時間になります。

この時間は、食べた炭水化物がその後に運動のエネルギーとして使われにくいので、結果的に脂肪細胞に行きやすくなります。

 

基本的に炭水化物は就寝する4時間前までに摂取するという事を意識していただければ良いです。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

【お知らせ】

現在フロントにて、皆様のカラダのお悩みを募集しております。

フロントに記入用紙をご用意しておりますので、カラダのお悩みを記入していただきましたら設置している白いボックスの中に投函してください。

いただいたお悩みに対しては、7月中旬にアスリエ新聞を発行してお答えいたします。

お悩みの募集期限は6月30日(火)までとなります。

皆様の投函をお待ちしております!

 

 

 

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