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【アスリエ相模原】体脂肪を減らすテクニック②(PFCバランス)

こんにちは!

インストラクターの濱口です。

今回は「体脂肪を減らすテクニックの第2弾」といたしまして、「PFCバランス」に関してご説明いたします。

 

PFCバランスとは、食べ物の中に含まれるタンパク質(Protein)、脂質(Fat)、炭水化物(Carbohydrate)

の割合を示した物になります。

 

体脂肪を減らすためには、「低脂肪・高タンパク質」の食べ物がお勧めです。

例えば鶏のささみや胸肉、イカやエビなどの魚介類などです。

 

皆さん、ここで鶏のささみとケンタッキーフライドチキンを思い浮かべてください。

鶏のささみとケンタッキーフライドチキンをそれぞれ500kcal分ずつ用意したとします。

この2つはカロリーは一緒です。

しかし、体脂肪を減らすという観点からは同じと言えますでしょうか?

一緒ではありませんね。

 

鶏のささみは脂質がほとんど含まれておりません。低脂肪・高タンパク質な食品です。

逆にケンタッキーフライドチキンは揚げ物ですので、脂質を多く含んでおります。

 

私達の身体は、食べた物を体内で熱としてエネルギーに変換して活動をしております。

この時のポイントですが、私達の身体は食べたタンパク質の方が脂質よりも熱としてエネルギーに変換しやすいのです。

タンパク質に比べると、脂質の方が熱としてエネルギーに変換しにくいとされております。

 

よって、脂質が含まれる量が多い食事は脂肪として体内に蓄積されやすいのです。

 

ここで皆さんにお勧めしたいのは、「洋食よりも和食を選ぶ」という事です。

和食の方が料理の中に含まれる脂質の割合が、洋食よりも低い物が多いです。

 

あとは調理方法でも脂質の量は変わります。

 

揚げた物よりも、茹でたり焼いたりして調理した物の方が脂質が少ないです。

 

この様に「食べ物のカロリーがどれぐらいあるのか」という事も大事ですが、「食べ物の中に含まれるタンパク質、脂質、炭水化物の量」というのも一つ考えてみる事をお勧めいたします。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

 

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