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『整える』×『鍛える』 ~正しいフォームで泳ごう!~

こんにちは!インストラクターの日下部です!

今回は整える×鍛えるをキーワードにオススメのコンディショニングと水泳のフォームについてお伝えいたします。肩周辺を『整える』ことで、正しいフォームで泳ぐ事が出来ます。しかしそれが崩れていると、本来使うべきではない筋肉動かされてしまい、思ったところとは別の部位が鍛えられたり、過剰に負荷がかかることでケガに繋がるリスクも考えられます。

正しく鍛えたいからこそ、『整える』が必要になるのです。

 

 

【肩関節を整えるコンディショニング】

 

「サイドラインのリリース」

画像の通り広背筋のサイドライン(一枚目)から脇の下を通り、腕の付け根まで(二枚目)の筋肉を伸ばす事により、腕の拳上動作を改善できます!

 

「肩甲骨の動き作り」

あお向けで、両手を天井に向かって伸ばし、動かしやすいポジションにします。そこから腕を縦と横に倒して、肩甲骨の動き作りをします。

 

「肩甲骨の後傾」

両手を合わせ、出来る限り肘も開かない状態にします。

手を床に付いて、動かさないようにお尻を引いていきます。

拳上動作の改善が見込めます。

 

 

 

今回ご紹介したコンディショニングを、実際に泳ぐ前に行いました。

長年水泳をしてきた私でも、普段より腕がスムーズに持ち上がるのを実感できました!

腕の拳上動作を改善したので、お水を遠くからキャッチ出来ているのも感じ取れました。

 

 

もちろん水泳だけでなく、日常生活での肩周辺の動作制限を改善できます。

 

その他にも、肩だけでなく全身のゆがみを整えるストレッチをたくさんご案内出来ます!

ぜひスタッフにお声掛けください!!!

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