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日本古来のスーパーフード納豆の効果とは?

こんにちは。

 

イストラクターの中井です。

 

春一番が猛威を振るった一週間でしたね。

 

さて前回卵についてお話しをしました。

2週間たちましたが、卵を食べる機会は増えましたか?

 

さて、今回お話しするのは日本人には馴染み深い食べ物

「納豆」です。

 

独特の臭いがあって、好き嫌いが分かれる食べ物ですが、

栄養価バツグンのスーパーフードです。

 

納豆の効果を知って、是非今日から豆活を始めてみてください!

 

 

・納豆の効果

・納豆の効果的な食べ方

 

 

 

・納豆の効果

 

納豆には不足しがちな栄養素が多く含まれています。

 

 

・食物繊維

・タンパク質

・ビタミンB群

 

 

食物繊維は便秘改善や血糖値の上昇を抑える働きがあります。

 

タンパク質は筋肉や髪の毛、肌を作る栄養です。

 

ビタミンB群は野菜不足で不足しがちな栄養素で、

各栄養の代謝を促進してくれる働きがあります。

 

さらに、納豆で忘れてはいけないのがナットウキナーゼという菌です。

 

腸内環境をよくしてくれて、血栓を除去してくれる効果が期待されます。

 

また大豆には女性ホルモンの材料となるイソフラボンが含まれているので、

ホルモンバランスを保つためにもオススメです。

 

 

納豆の効果的な食べ方

 

①納豆 × 卵黄 × ごま油

卵黄に含まれる成分により、納豆の栄養を効率よく吸収できます。

一方で卵白には栄養の吸収を阻害させる働きがあるので、卵黄と卵白は分けて使いましょう!

ごま油を使うことで卵黄に含まれる脂溶性ビタミンを効率よく吸収することができます。

 

②納豆 × ネギ or 玉ねぎ × 酢

納豆では摂取できないビタミンCをネギで補うことができます。

さらにお酢の力でビタミンCの吸収を促進したり、

疲労回復や高血圧予防にもなります。

 

③納豆 × キムチ or  ヨーグルト

キムチやヨーグルトに含まれているのが乳酸菌。

乳酸菌が腸にとって良いということは有名ですね。

納豆に含まれる納豆菌は乳酸菌の餌になります。

そのため、乳酸菌の増殖を促進させることができます。

 

そのままでも良し、組み合わせて相乗効果で栄養を摂っても良し!

是非試してみて下さい!

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